中央構造線断層帯の評価

このページは、内閣府地震本部の公表資料を引用し説明します。
中央構造線の延長線上に位置する日奈久断層帯は、3つの区間別に評価されていますが、そのうち日奈久区間の地震発生確率は「30年以内にほぼ0%~6%」、八代海区間 は「30年以内にほぼ0%~16%」と公表されていたところ、2026年7月28日16時頃、日奈久区間北部を震源とするM7.1の地震が発生しました。
日奈久断層の割れは、四国地方にある活断層とは関連しないとされていますが、地震本部による個別評価をみると高い確率に至っている区間があります。以下に地震本部公表資料要点を転記しますので、南海トラフ地震のみでなく、内陸型地震の「横ずれ」にも備えるようお願いします。